大学・研究機関等が企業とのマッチングを希望する29本の最新研究成果を発表します。
会場:展示会場内 特設会場(2号館および5号館)
※受講希望の方は、直接会場へお越しください。
※発表者によって会場が異なります。
発表会場が2号館 >>>「再生医療EXPO」の招待券で入場可(★)
発表会場が5号館 >>>「医療と介護の総合展 大阪」の招待券で入場可(☆)
両会場の発表を受講する場合は、お手数ですが入場手続きを別に行っていただきます。

(敬称略)
※都合によりプログラムの内容が変更になる場合もございます。あらかじめご了承ください。
※セッションの録音、写真・ビデオ撮影などは一切禁止させていただきます。
2月26日 (水)
展示会場内 特設会場(5号館)
海洋生物由来の新規医療用接着剤の開発

長浜バイオ大学
バイオサイエンス学部
教授  小倉 淳

海洋生物由来の接着剤を開発している。水中・湿潤環境で使用でき、無毒で生分解性があるため、医療用接着剤として有望である。

口頭発表 2月26日 (水) 11:00 ~ 11:30     会場: 5号館 セミナー会場B(☆)
 
ウェアラブルセンサを高性能化する柔軟な機能性セラミックス単結晶の創成

近畿大学
生物理工学部
教授  西川 博昭

機能性セラミックスはウェアラブルセンサ応用が期待されていますが、柔軟性に乏しい欠点があります。本発表では、機能性セラミックス単結晶の柔軟性付与技術を紹介します。

口頭発表 2月26日 (水) 11:50 ~ 12:20     会場: 5号館 セミナー会場B(☆)
 
神戸から広がる市民PHR基盤構想

兵庫県立大学
大学院 応用情報科学研究科
教授  竹村 匡正

本発表では、神戸では「先制医療」のコンセプトのもと、
疾患に罹患する前の普段の生活(健康)データの利用に
関する様々な取り組みの紹介をいたします。

口頭発表 2月26日 (水) 12:40 ~ 13:10     会場: 5号館 セミナー会場B(☆)
 
総合的健康度の見える化「健康関数」

国立研究開発法人理化学研究所
健康生き活き羅針盤リサーチコンプレックス推進プログラム 健康計測解析チーム
チームリーダー  水野 敬

これまでにない総合的な健康度を見える化する”健康関数“の開発に成功。本講演では、総合的健康度の評価法のみならず個別健康最大化に資する健康関数の活用法を紹介する。

口頭発表 2月26日 (水) 13:30 ~ 14:00     会場: 5号館 セミナー会場B(☆)
 
主流となってきた「ビッグデータAI」の必要性を覆す新人工知能基盤の確立

京都大学
大学院医学研究科 分子バイオサイエンス研究室 生命情報科学研究ユニット(兼)医学教育・国際化推進センター
講師、ユニットリーダー  J.B. Brown

医療AI開発では大量データの使用が主流だが、少量データでも同等な学習能力の発揮が

証明されつつある。当方で開発した少量データ高性能薬理活性予測基盤を紹介する。

口頭発表 2月26日 (水) 14:20 ~ 14:50     会場: 5号館 セミナー会場B(☆)
 
透視・断層画像だけじゃない、コンピュータービジョン技術の医療応用

兵庫県立大学
工学研究科
教授  日浦 慎作

画像から対象物体の情報を得るコンピュータビジョン技術を用いることで、CTなどの透視・断層画像ではない医用画像処理の世界が広がっています。その一端をご紹介します。

口頭発表 2月26日 (水) 15:10 ~ 15:40     会場: 5号館 セミナー会場B(☆)
 
障がい者のスポーツにおける医科学支援の必要性

和歌山県立医科大学
みらい医療推進センター
助教  指宿 立

本学では障がい者スポーツ支援や早期リハビリテーションに取り組んでいる。当日は障がい者スポーツの現状と問題点、支援により得られた情報を提供する。

口頭発表 2月26日 (水) 16:00 ~ 16:30     会場: 5号館 セミナー会場B(☆)
 
脳性麻痺側弯症のリハビリテーションに対する動的脊柱装具の有用性

大阪発達総合療育センター
整形外科
センター長  鈴木 恒彦

脊柱変形のためにお座り等の姿勢が不安定な脳性麻痺の方のため10年前に開発された動的脊柱装具(DSB)の適応と、生活の質の支援への有用性について技術的課題を述べる。

口頭発表 2月26日 (水) 16:50 ~ 17:20     会場: 5号館 セミナー会場B(☆)
 
展示会場内 特設会場(2号館)
内臓感覚神経を作用点とした脳作用による過食・肥満・糖尿病治療法の開発

京都府立大学
大学院生命環境科学研究科
教授  岩崎 有作

求心性迷走神経の一部サブクラスを活性化すると、その情報が脳へと伝達され、過食、肥満、糖尿病が改善された。求心性迷走神経が脳機能介入の新規作用標的候補となる。

口頭発表 2月26日 (水) 11:50 ~ 12:20     会場: 2号館 セミナー会場4(★)
 
活性イオウによる神経レドックスシグナル制御

大阪府立大学
大学院理学系研究科 生物科学専攻
テニュアトラック助教  笠松 真吾

本セミナーでは、強力な抗酸化生理物質として発見された活性イオウ分子の最新の知見について、神経系における役割を中心に紹介する。

口頭発表 2月26日 (水) 14:20 ~ 14:50     会場: 2号館 セミナー会場4(★)
 
細胞アレイからの有用細胞の識別と回収

兵庫県立大学
大学院物質理学研究科
教授  安川 智之

細胞集団から特定の機能を発現する稀少細胞を迅速,簡便に選別する技術を開発した.迅速な細胞アレイの形成,有用分子分泌細胞の識別,その細胞の選択的回収を可能とした.

口頭発表 2月26日 (水) 16:00 ~ 16:30     会場: 2号館 セミナー会場4(★)
2月27日 (木)
展示会場内 特設会場(5号館)
心血管画像における人工知能を用いた自動診断の未来

徳島大学病院
循環器内科
助教  楠瀬 賢也

人工知能を用いて心エコー図画像を解析することにより,心筋梗塞の部位を自動診断する方法を開発中である.本研究を含めた循環器画像を用いた自動診断の未来を発表予定.

口頭発表 2月27日 (木) 11:00 ~ 11:30     会場: 5号館 セミナー会場B(☆)
 
人工細胞型マイクロバイオセンサーの開発

兵庫県立大学
工学研究科 材料・放射光工学専攻
教授  住友 弘二

半導体基板上に,膜タンパク質が生体内と同様に機能する人工細胞を形成します.膜タンパク質の機能を利用した疾病診断につながるバイオセンサーを開発しています.

口頭発表 2月27日 (木) 11:50 ~ 12:20     会場: 5号館 セミナー会場B(☆)
 
骨粗鬆症性椎体骨折に対するIoTを活用した次世代型装具の開発

大阪市立大学
大学院医学研究科 整形外科学
講師  豊田 宏光

骨粗鬆症性椎体骨折は高齢者の活動性低下の要因となっている。一般的な保存治療である装具療法の問題点を明らかにし次世代型装具療法に求められるものについて述べたい。

口頭発表 2月27日 (木) 12:40 ~ 13:10     会場: 5号館 セミナー会場B(☆)
 
ポジティブな情動を活かしたBPSD(認知症の行動・心理症状)への非薬物的介入

京都府立医科大学
医学部看護学科
講師  占部 美恵

本人と介護者の苦痛を増す認知症の行動・心理症状(BPSD)への介入は、急務の課題である。BPSDの非薬物的介入は、認知症の人のポジティブな情動を引き出す事から始まる。

口頭発表 2月27日 (木) 13:30 ~ 14:00     会場: 5号館 セミナー会場B(☆)
 
AIによる産後うつ予防対話型サポートシステムの開発

滋賀県立大学
人間看護学部
准教授  大脇 万起子

本研究では、看護学と応用情報科学の研究者が協働し、人間力を必要とする産後うつ予防のシステムを、機械学習を用いて開発している。

口頭発表 2月27日 (木) 14:20 ~ 14:50     会場: 5号館 セミナー会場B(☆)
 
AI(死亡時画像診断)を活用した歯科個人識別法(IDOL法)の開発と実装化

鳥取大学
医学部 社会医学講座 法医学分野
特任教員  藤本 秀子

 歯科のレントゲン画像だけで、個人識別する方法を開発しました。口が開かなくても、歯が抜け落ちていても可能です。行方不明者捜索や、大規模災害時に役立ちます。

口頭発表 2月27日 (木) 15:10 ~ 15:40     会場: 5号館 セミナー会場B(☆)
 
大学での未来型ヘルスプロモーションの取組~データヘルス時代における発展

京都大学
環境安全保健機構 健康管理部門/附属健康科学センター
助教  松崎 慶一

我々は「活力に溢れた社会の実現」を目指し、健診を起点とした未来型ヘルスプロモーションを行っている。当日はパーソナル・ヘルス・レコードの概念も含めて概説する。

口頭発表 2月27日 (木) 16:00 ~ 16:30     会場: 5号館 セミナー会場B(☆)
 
展示会場内 特設会場(2号館)
肥満、糖尿病における新規インスリンシグナルの役割

大阪府立大学
大学院理学研究科 生物科学専攻 細胞生物学研究室
准教授  竹中 延之

肥満、糖尿病発症は、筋肉や脂肪組織でのインスリンシグナルの破綻が一因である。本講演では、我々が同定した新規インスリンシグナルの上記疾患への関与について紹介する。

口頭発表 2月27日 (木) 11:50 ~ 12:20     会場: 2号館 セミナー会場4(★)
 
AI、IoT、IoB、創薬による腎不全克服のためのイノベーション・クラスター

徳島大学
大学院医歯薬学研究部 腎臓内科学分野
准教授  安部 秀斉

日本を含む世界人口の半数が腎臓病予備群。そのほとんどに治療法がない。そのため、innovativeなhybrid型health careの実現による腎不全の克服を目指している。

口頭発表 2月27日 (木) 14:20 ~ 14:50     会場: 2号館 セミナー会場4(★)
 
顕微鏡観察および長期培養に優れた3D細胞培養:マイクロメッシュ細胞培養

国立研究開発法人理化学研究所
健康生き活き羅針盤リサーチコンプレックス推進プログラム 健康制御チーム
副チームリーダー  黒澤 修

マイクロメッシュ細胞培養法なる新規な培養法を開発した。これにより、細胞の、厚みのあるシート状態での培養が可能となり、顕微鏡観察および長期培養を実現した。

口頭発表 2月27日 (木) 16:00 ~ 16:30     会場: 2号館 セミナー会場4(★)
2月28日 (金)
展示会場内 特設会場(5号館)
災害時院内情報管理システム

大阪市立大学
大学院医学研究科 救急医学
病院教授  山本 啓雅

スマートフォンで各所から情報入力し、集約して、被害情報、ライフライン情報、患者情報、ベッド状況、各部署の稼働情報、職員状況など整理して提示させるシステムです。

口頭発表 2月28日 (金) 11:00 ~ 11:30     会場: 5号館 セミナー会場B(☆)
 
超早期に疾病発症を検知可能なナノバイオセンサーの開発

大阪府立大学
大学院工学研究科 物質・化学系専攻
准教授  遠藤 達郎

本発表では、癌や生活習慣病の発症・重篤化を未然に防止するため、ナノ光学素子を使用した疾病早期診断可能なバイオセンサーについて紹介する。

口頭発表 2月28日 (金) 11:50 ~ 12:20     会場: 5号館 セミナー会場B(☆)
 
入院患者用収納ワゴンの開発

鳥取大学医学部附属病院
看護部
看護師長  森 輝美

小児病棟の病室は家族の生活の一部であり、特に個室では私物と医療品が混在している事が課題である。コクヨと共同開発を行い、個室に調和した家具調収納ワゴンを開発した。

口頭発表 2月28日 (金) 12:40 ~ 13:10     会場: 5号館 セミナー会場B(☆)
 
RGBカメラを用いた苦痛評価システムの開発

鳥取大学医学部附属病院
新規医療研究推進センター
助教  藤井 政至

顔面の色情報の紅斑指数変化から、苦痛度変化による脳活動量の変化を推定する不快判定装置を開発した。大腸内視鏡検査中の紅斑指数変化と主観的苦痛度の関連性を評価した。

口頭発表 2月28日 (金) 13:30 ~ 14:00     会場: 5号館 セミナー会場B(☆)
 
認知症に優しい町とは?

京都橘大学
健康科学部 作業療法学科
教授  小川 敬之

認知症に優しい町とは「認知症に理解が深い」ということである。深く理解するには、また、認知症があっても喜びをもって生活するにはどうすればよいかについて考えます。

口頭発表 2月28日 (金) 14:20 ~ 14:50     会場: 5号館 セミナー会場B(☆)
 
ワイヤレス給電式医療機器の製作及び臨床応用

徳島大学病院
歯科麻酔科
助教  藤原 茂樹

電波(マイクロ波帯域)を利用し非接触給電技術を応用したワイヤレス給電システムを開発すると同時にIoT技術をも医療機器に導入し,在宅医療や救命率の向上に貢献する。

口頭発表 2月28日 (金) 15:10 ~ 15:40     会場: 5号館 セミナー会場B(☆)
 
展示会場内 特設会場(2号館)
光熱変換顕微鏡による細胞小器官の無標識動態イメージング

和歌山大学
システム工学部
講師  宮崎 淳

光吸収性分子を高感度・高空間分解能で可視化できる光熱変換顕微鏡の仕組みと、それによるミトコンドリアなどの細胞小器官の無標識動態イメージングについて紹介する。

口頭発表 2月28日 (金) 11:50 ~ 12:20     会場: 2号館 セミナー会場4(★)
 
生体内エネルギーの可視化によるバイオ製品への応用

京都大学
大学院医学研究科
特定准教授  山本 正道

これまでにマウス生体内にてアデノシン三リン酸量の定量的・経時的・高解像度な可視化に成功してきた。これを利用したバイオ製品の開発研究への応用性について紹介する。

口頭発表 2月28日 (金) 14:20 ~ 14:50     会場: 2号館 セミナー会場4(★)
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